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『Butterflies』フラゲ(ネタバレなし)

明日発売日を迎えるBUMP OF CHICKEN『Butterflies』

今日手元に届きました。

タワレコさんからなのでポスター付き!

今日はBlu-rayを観る時間がなかったので、後日ゆっくり観ます。

 

開封する時のドキドキ感、たまらない。

箱とかジャケットとか、1つ1つ感動しながら、

CDをセット。待ちに待った瞬間。

 

曲それぞれの話はまた今度にします。

聴きたくてもまだ聴けてない方もいますので。

 

初めてのCDを聴く時は真剣に聴いちゃいます。

当然だけど「初めて」は1回しかないし、

その時にしか感じられないことを大切にしたいんです。

歌詞カードをじっくり見ながら、全神経を音と歌詞に向けて聴きました。

 

自分の今までの人生を思い返したり、歌詞の世界を思い浮かべたり。

本当にいろんな聴き方のできる曲たちです。

 

アルバムに収録されることで、シングルカットされた曲たちも

違う輝きも持つなということは、BUMPのアルバムを聴くと毎度感じます。

それは周りの曲の影響なのか、曲順なのか、

シングルで出た時と比べて自分の中で何か変化するものがあったのか。

わかりませんが、その違いがいつも楽しみだったりします。

 

アルバム収録曲もそれぞれとても良いです。

ストーリー性のあるもの、昔のBUMPらしさが色濃く出ているもの、

ライブで観たら楽しそうなもの・・・。

どれがリード曲になっても納得できます。

 

そして例の「アレ」もとても良い。楽しい。

こういう遊び心がよりファンを惹き付けて離さないんです。

 

BUMPが大好きな方は勿論ですが、

「最近聴かないな」、「ちょっと変わっちゃったから…」

と思っている方にもぜひ聴いてもらいたいアルバムです。

サウンド面は確かに、昔(どのあたりを昔というかによっても変わりますが)とは

変わったと言えます。前作『RAY』からこの『Butterflies』は特に変化があった。

今回に関してはEDMがかなり大きいですね。

それを進化ととるか退化ととるか、人それぞれだと思います。

でも、「変わらないな」と感じるところ、絶対あると思うんです。

根本は本当に、ずっと変わってません。

「『あなた』がいて、『あなた』に聴いてもらうために曲が生まれてきた」というところは、寧ろ強くなっているとさえ感じます。

どこまでも人間らしくて、優しくて、あたたかくて。

素敵な音楽です。

 

いろんな音楽を聴いて、いいと思って、ライブにも行って、

そんな日々を送っていても、

こうやってBUMPには絶対に安心して帰ってこれます。

 

『ありがとう』を言いたい、本当に。

 

『20』、私は行けませんが、良いライブになることを願ってます。

そして『BFLY』、期待が高まります。

BUMPの音楽を生で聴けるのは本当に楽しみです。

 

 

 

 (別ブログに掲載した記事に加筆・訂正しています。)