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VIVA LA ROCKの魅力

久々の更新。

 

私本日誕生日でございます。

20歳最後のライブはVIVA LA ROCKでした。

 

VIVA LA ROCK、超おすすめのフェスです。

 

「フェスとか行ったことないしちょっと行くのためらうな…」

そんなフェス初心者の方でも十分に楽しめるフェスです。

というかそういう方にこそ勧めたい。

 

VIVA LA ROCKの魅力をお伝えします!!

 

 

 

①屋内のフェスなので、体力なくても大丈夫!

野外のフェス、特にGWあたりから夏のフェスでは気温が高く日差しも強いので、

ライブに限らず、その場にいるだけで体力は消耗します。

その点屋内のフェスなら日焼けも気になりませんしちゃんと休憩も取れます!

休憩はまわり方次第ですけどね、自分の体力と相談しながら…。

 

 

②音が良い(らしい)

ビバラに行った時、サカナクションの一郎さんが言っていました。

「ここ(さいたまスーパーアリーナ)はここ最近のフェスのなかで1番音が良い」と。

 

 

③ドリンク券もらえるよ

フェスで大事なのが水分補給。ライブ会場は人が密集しているのでとても暑いです。

ビバラではチケット代の中にドリンク代も含まれているので、

アルコール1杯or500mlのペットボトルを無条件でもらえます!

引換所もいろんなところにあり、そんなに混雑していないのもありがたいです!

 

 

④ライブ以外にも充実しているところがたくさん!

「ライブ疲れた」「休みたい」

そんなあなたにも楽しめるエリアや仕掛けがあるんです!

例えばアーティストインスパイア飯

出演アーティストにちなんだ名称のご飯やドリンクが販売されています。

そのフロアにはきちんとテーブルや椅子もあり、既刊のMUSICAもあり、

食事をとりながらもフェスの空気感を味わうことができますよ!

他にはオトミセ。音楽に関連した雑貨やCDを販売・展示しています。

あとはアーティストのサイン会やトークショーで出演者をすぐ近くで見れる機会も!

さらに疲れた方にはリクライニングシートのようなものもあります。

アリーナの外にはガーデンエリアがあり、BBQや出店、小さめのステージもあります。こちらはなんと無料!!

 

 

⑤特別企画『VIVA LA J-ROCK ANTHEMS』

この日限りの特別バンドが日本のJ-ROCKのアンセムを演奏します!

これがまた楽しいんですよ!!

亀田誠治率いる豪華なバンドメンバーに、曲ごとに交代していくボーカル。

演奏曲はおたのしみなので、好きな曲が来た時のテンションの上がりようといったらもう・・・。

しかも、映像の力の入れ方も半端ないです。

ちゃんと原曲の発売年やジャケット、歌詞まで表示されます。

これは見なきゃ損です!!

 

 

⑥音楽に対するリスペクトが伝わる空間

とにかく音楽を大事にしているフェスです。

アンセムにはそれがよく表れていて、「原曲を聴いてみてください」と必ず流れます。

前述したように発売年やジャケットが表示されるのもそうですね。

開幕前や終演後に鹿野さんが直接観客にいろいろ伝えてくださいますが、

「音楽」に対する強い気持ちが、全員にあるからこそ成立するフェスなのではないかと思います。

 

 

 

まだ今年で3年目という新しいフェスですが、

歴史の浅さを感じさせない、アツいフェスですよ!!

 

ぜひ皆さん足を運んでみてください!!