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BFLY 03

(前回の続き)

 

ファイター

この曲、このツアーのセトリの中で1番心に響く曲だったと言っても過言ではなかったと思う。

名古屋でも日産でもこの曲から感情の崩壊が始まった気がする。

特に名古屋では今まで行ったどんなライブのどんな曲よりも泣いた。自分でも驚いた。

2番サビの「1番近くに」で、「あっ、これはまずいかも」って思ってて、

最後の「離れない いつでもそばに 僕の中に 1番近くに」で涙が止まらなかったです。特に、「1番近くに」の力強さ。破壊力がすごすぎた。

藤くんの声、歌い方に圧倒されて、心の中頭の中の諸々全てを粉々にされた気がしました。

この人の歌ってやっぱりすごいなと。

小学生並みの感想しか持てないのが恥ずかしいですが、本当にそれに尽きます。

藤くんが歌いながら自分の胸を叩く仕草をしていましたが、それもかなりきました。

『ファイター』はとてもあたたかくて優しい曲。

私自身この曲に何度も何度も助けられてきました。

ちょうど配信が開始された時に、私自身いろいろあって。

だからこうやってライブで聴けるのが本当に嬉しかった。想像以上に心に響いた。

大袈裟かもしれないけれど、「私生きててもいいんだな」って思いました。

まだ、戦っていけるなと思いました。

私だって、BUMPだって、この会場にいる皆さんだって、

それぞれいろんな大変なことがあって、何かと戦ってる「ファイター」なんだなと、

漠然と考えていました。これは日産の2日目に考えたこと。

いつもこの曲で泣いてしまって、目をそらしてしまっていたから、

最後はしっかり対峙して、受け止めたいと思って、

泣きながら、しっかり4人のことを観ていました。

「ファイター」から「ファイター」への曲。

ライブでは泣きすぎてしまってタオルが手放せなかったのでここで。

ありがとう。いつもありがとう。BUMPが大好きです。

 

 

宝石になった日

名古屋の時は『ファイター』で泣きすぎてしまって、この曲の記憶が何一つないという悲劇。大好きな曲なのに。悔しい。

という事で、日産でリベンジを誓いました笑

日産ではしっかり聴けましたよ!

間奏の藤くんのギターがかっこよすぎて唖然。

後から友達に聞いたら、「名古屋でもやってたよ」。あー。

「今日という日が、後には『宝石』になるんだろうな」と思って、

ふと視線を落とすと、前の人が着ていたツアーTシャツに目がいきました。

ツアーTシャツの後ろには行程が書いてあるのですが、

「今日で日付が終わってる」ということに気付いた日産2日目。

まあ当たり前のことなんですけどね。

それに気付いた瞬間、終わってしまうことが寂しくて悲しくて、

涙が零れました。

ライブが終わるなんて当たり前のことで、今まで寂しいとかそんなことを

思ったことなんて一度足りともなかったのに。びっくり。

『宝石になった日』の歌詞、世界観にリンクするような体験だったと思ったのは終わった後の話。本当に寂しくて、彼らに会えないのが悲しくて。

でも、私にとってBUMPの音楽が持つ意味はそれだけ大きいということがわかったということでもありますね、今思えば。

「こんなに寂しいから 大丈夫だと思う」今はそう思えます。

 

アリア(日産のみ)

新曲初披露!疾走感のある爽やかな曲!

歌詞は、これも多くの方が言っていますが、「ああ藤くんだ…。」って感じ。

コーラスも印象的で、今後のライブでどんな風になっていくのか、

リスナーの私もすごく楽しみです!

日産1日目に聴いて、2日目には歌えるような、

記憶に鮮烈に残る曲だなと思いました。楽しみです!

 

MC

恒例となったウェーブ。名古屋の時はお手本の4人が失敗したのが可愛かった。

日産2日目のスタンドのウェーブ、素晴らしすぎた!!ぴったり!!

私もあの一員だったということが誇らしいような気分です。

録画準備しながらチャマが、「このビデオカメラ、藤くんに買ってもらったんだ、ねえ、今年も海とかね、行こうよ」とか言ってるの見て可愛すぎると思ったのは私だけではないはず。

日産の時は20周年ということで話を振っていた。

1日目は結成秘話。「俺と一緒にロックを変えようぜ」の話。

2日目は楽器を始めた頃の話。

すごく微笑ましくて可愛くて、お互いがお互いを大好きなんだなと思う空気でした。

BUMPはそういうところも素敵。幼なじみだからこそのあの親密感。

 

空も少しずつ暗くなってき始めました。野外だからこその良さですね。